クライメイト・ニュートラル

地球環境を第一に

オーストリアの風光明媚なフシュル・アム・ゼーに本社を構えるZOOOMは、いつも自然と共に歩んできました。地球を守ろうとする情熱を持って事業にあたるのは、当然とも言えるでしょう。私たちは、常に環境に配慮した企業としての進化を遂げるため、ClimatePartnerと協働してカーボンフットプリントの削減に取り組んできました。これまでに、CO2ニュートラルヒーティング、ソーラーパネルの設置、よりエネルギー効率の良い機器の利用といった、さまざまな措置を講じています。

また、排出量をただ削減するだけではなくオフセット(相殺)も重要。ZOOOMは、CIPRA(アルプス保護のための国際委員会)の持続可能な開発プロジェクトに対する財政支援を行うことで、過去累計して173.234 kgものCO2排出を相殺してきました。この資金は、国際的知名度のある気候プロジェクト、持続可能な農業への転換、アルプスの天然林保護活動等への援助に役立てられています。これはほんの氷山の一角に過ぎず、エミッションフリーの企業となるための努力は多岐にわたります。

クライメイト・ニュートラルとはいっても、どっちつかずの中立を保っていてはいけません。私たちは常に、地球の味方です。

- Ulrich Grill, CEO

太陽光の活用

再生可能エネルギーの利用は、環境負荷を減らす一番の近道でしょう。ZOOOMの社屋にはソーラーパネルが設置され、近々さらなる増設を検討中。エネルギー貯蔵設備も備えて一切の無駄をなくし、余剰電力を活用して夜でも電気を供給する予定です。

zooom solar panels 2
210623 ZO Office Drone Solar 002 1
DJI 0350

冷暖房効率の改善

冬はマイナス10℃、夏は35℃にもなるこの地域では、冷暖房が必須。建屋の空調は、電力消費の大部分を占めます。ですが、建物内の空気を快適に保つことは、同時に大量のCO2排出の原因に。そこでZOOOMは、数年前からニュートラルヒーティングシステムを採用。これにより、寒い季節の室内を快適に保ちながらも、CO2排出を格段に抑えることに成功しています。

210426 Tesla HV 330

電気自動車の採用

電気自動車を運転することは環境に良いばかりでなく、ミッションを遂行するSF映画の主人公になったような感覚をもたらしてくれるでしょう。社用車をセダンからTesla車へと変更したことは、ZOOOMにとってクールであると同時に強力な一歩でした。フシュル本社の外に2箇所の充電スポットを設置、その片方はソーラーパネルを用いて発電した余剰電力で賄っています。

210426 Tesla HV 349
JP 2 climate neutral banner 02JE mobile
JP 2 climate neutral banner 02JE tablet
climate neutral banner jap

クライメイト・ニュートラルへの取り組み

ZOOOMは未だ、完全なカーボンフリーを達成した訳ではありません。ですが、その達成に向けて必要なものを探究・追求し、絶えず努力を続けています。クライメイト・ニュートラルを目指す取り組みについてや、自身の事業においてどのような取り組みを進めれば良いかといった疑問があれば、ClimatePartner Webサイトをご覧ください。

Logo ClimatePartner Color

お問い合わせ

お気軽にご連絡ください!

ご応募の際は、各募集ページの末尾にある応募フォームをご利用ください。EU一般データ保護規則により、その他のフォームでのオンライン応募を受け付けることはできませんのでご注意ください。